小さい頃から、夏休みの宿題は8月30日から始める人間だった。
ここの引っ越しをしなければ~と焦りつつ、あっという間に残すところ10日になってしまった。
いやでもホントに暇がなかったんだってば。
無事に二刊目が発売された後も、文庫に入れる短編や、小説新潮に載せる短編の執筆に追われてて、気づけばお尻に火がついてる!
近々、本当に引っ越し作業を行う予定。
次の投稿は移転先でということになると思います。
では、gooブログ様。
長い間ありがとうございました
ここの引っ越しをしなければ~と焦りつつ、あっという間に残すところ10日になってしまった。
いやでもホントに暇がなかったんだってば。
無事に二刊目が発売された後も、文庫に入れる短編や、小説新潮に載せる短編の執筆に追われてて、気づけばお尻に火がついてる!
近々、本当に引っ越し作業を行う予定。
次の投稿は移転先でということになると思います。
では、gooブログ様。
長い間ありがとうございました
デビュー作「もゆる椿」の文庫版が発売された。
もちろん作品が文庫になるのは初めてで、単行本刊行の時にはなかった作業があったりして、楽しみあり苦労ありの数か月だった。
一番大変だったのはやっぱり続編の執筆かな。
どうしても書きたくて、担当の人にお願いしまくって収録できるようにしてもらったので嬉しかったけどね。
お美津と誠二郎への思い入れが強すぎて、筆が走りそうになるのを押さえるのに苦労した。
これで本当にあの二人ともお別れ。
これ以上続編を書くと、会津の悲劇に巻き込まれていく流れになるから、悲しい結末は見たくない。
この後は当分、「小説新潮」のほうの執筆に専念することになりそう。
「さよなら、お美津とせいちゃん。元気でね」
「こんにちは、おゆうと伊之助。今後ともよろしく」
っていう感じかな。
